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中日にコピペる


おはようございまーす!!

すれば気分がいいことはわかっていながら、常日頃のテンションの低さゆえなかなかできない「元気の良い挨拶」をしてみました。

チャリT企画『それは秘密です。』いよいよ折り返し地点を迎えました。
昨日は休演日。東京での公演で休演日があるのはわたくし初めての経験です。

なにしようなにしようとワクワクしてたのは前夜まで。実際は特に何もせず過ごしました。
たまってた洗濯物を片づけたのと不足していた生野菜をバリバリ食らったくらいです。おかげで存分に休養は出来ました。

初日から5日間、7ステージが終了しましたが、さまざまな反響をいただいています。
だらけた休養日を過ごしてしまった罪滅ぼしに、それらをここでご紹介してちょっとは集客に貢献しなくては、といういやらしい気持ち一心です。どうぞお付き合いください。

とはいえ、劇場でのアンケートはまだ見ることができず、最近ではブログにレビューを書かれる方もすっかり減りましたので、おもな情報源はTwitterです。

ちなみにこれは私の初日のツイート。


初日からかなりの好感触だったんでついはしゃぎました。

そして以下はご覧いただいた方々からのツイート。
知らない人のも勝手に載せちゃうよ!











「直球」「骨太」等のコメントを多く頂いています。
初日を観たうちの家人も
「今回は『ふざけた社会派』じゃなくて『ふざけてない社会派』だな」
と気が利いてるんだか利いてないんだか微妙なコメントをしていました。

しかしいつものチャリT節も健在ですよ!






笑いの要素もふんだんにあるのです。

まだまだ続くよ!











うーん。皆さんレビューがお上手ですね。
紹介している私の方がこの芝居観たくなってきてしまいましたよ。

客席で観られてないので(出演してるからね!)アレですけど、脚本の時点で、重みと軽みの塩梅が絶妙ないいホンだなあと思っていました。それがちゃんと舞台で表現できているのかと不安な部分もありましたが、みなさまの感想を読んでちょっと自信が持てたようなかんじです。

後半戦もがんばるゾー。


最後に一枚。

IMG_2052.jpg


高校の時の同級生が観に来てくれたので、主宰の楢原氏とともに、浦和西高同窓生三人で写真におさまってみました。
40歳も三人揃うと40歳感がハンパないですね。


まだまだご予約受付中です。
このブログを読んで観たいな!と思ってくださった奇特な方はどうぞご遠慮なくこちらからご予約くださいませ!
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やっつけものつくり日


いよいよ劇場入り!
つっても、シルバー待遇で遅入り。遅入り恐れ入ります(←ダジャレでーす)。
なので差し入れ焼きました。

IMG_2038.jpg


こんな暑い日はつるんと冷たい系菓子が食べたいところをあえての焼き菓子。
お口の中の水分奪ったろかい。ぱっさぱさにしてやろかい。という悪意は全然なくって、安全性を考慮しただけなのです。
あ、でもスノーボールの粉糖はこの暑さで間違いなく溶けちゃうだろう。うーんしくじった。

熱帯の人見さんがいつも「缶コーヒーおごるんで観に来てください」と宣伝していたのが私としては非常にツボで、面白いから今回その真似をして「焼き菓子プレゼントするので観に来てください」という宣伝をしてみようかとちらっと思ったんだけど、芝居どころじゃなくなると思ってやめました。でもいつか挑戦してみたいです。

ということで、来てもらってもなんの手土産もないわけですが、やっぱり観に来ていただきたいのです。
今回は15ステージ(普段の3倍!)もあるので毎ステージを満席で迎えるのは至難の業ですが、やっぱり盛り上がり方が違いますからね!
なにしろ15ステージ(普段の3倍!)もありますから、お日にちもよりどりみどりですからね!なんなら2回・3回とご来場いただいたって構いませんことよ!

チケットはこちらからお申し込みください!
詳細はこちらでご確認ください。

ちなみに、写真右下、チープなニセ包丁も菓子作りの合間に製作しました。
芝居の小道具です。ネタバレに配慮する必要もないほどの一瞬のシーンで使います。


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秘密!共有!拡散!


このブログを更新するのも公演があるときくらいだねえ、と思っていたら、その公演記事すら2~3回分すっ飛ばし、かれこれ1年半ほどが経過していました。
アカウント抹消されたかと思いましたが生きてました。私もなんとか生きています。

およそ4年ぶり、劇団チャリT企画の公演に出演します。

img015.jpg img016.jpg
チラシを直接スキャンしたので画質悪いです。


劇団の過去の公演記録を見ると、初めて客演させてもらったのは5年前。
所属していた劇団を退団し、しばらく路頭に迷うつもりでいた私を「もったいないからさ!(←なにが?)」の一言でもって、ソッコーで自劇団の直近の公演に引っ張り込んでくれたのが主宰の楢原拓氏で、彼とは高校の同窓生です。

知り合ってそろそろ四半世紀が経とうとしています。
いまでこそSNSの普及で旧友達と近況を交換するなんてことが気軽にできてますが、この20年以上、彼ほどコンスタントに連絡を取ったり直接顔を合わせたりしていた友人は他にいないかもしれません。「演劇」という共通項があったおかげです。

まあなんにしてもその5年前の客演をきっかけにそのあと細々とながら縁がつながって、役者としての首も皮一枚でつながっていられてんですから、縁というものはありがたいものです。


昔話はさておき、今回の舞台です。
「ふざけた社会派」を標榜する劇団チャリT企画。タイトルからお察しの通り、題材は「秘密保護法」です。

表現の自由を直接侵害しうる悪法だ、として、表現者の端くれとしては反対の署名をしてみたりなんかもしたもののあっさり可決し、あれよあれよといううちに今度は集団的自衛権行使の閣議決定。

社会の情勢はお芝居以上に生モノで、そのえげつないほどの展開の速さに本番まで3週間を切った稽古場はいまだに混沌としております。


「秘密」という言葉は甘美なものでなくてはいけません(私見)。
公にするにはちょっと後ろ暗いこと、恥ずかしいことをさしてぽっと顔を赤らめつつ発するのが「秘密」。
「秘密だコノヤロウ、文句あるか!」と暴走族の鬨の声のようなテンションで居直られてはまったくもって興ざめです。
いっそのことヤンキーの爪の垢でも煎じて彼らの義理堅さも見習ってほしいところですがどうなんでしょうね。無理ですかね。

ともあれ、世の中のうねりというのはどこから発生するかわかりません。
狭い狭いお上の会議室で決められたことに、狭い狭い芝居小屋で打たれた公演が一石投じることもできるかもしれませんよ!もしかしたら!!

なーんてことを考えたり考えなかったりしつつも、小姑キャラの主宰と人の好い劇団員たちが繰り広げる重婚式夫婦漫才が楽しみでたまらない、そーゆー稽古場ライフを送っております。

そのオモシロなやり取りの一部始終とか、稽古場のあれこれをまたここに書いたり、時間があったらしていきたいと思います。

熱帯の公演では稽古場ブログという重責があってなかなかこっちに書くネタが回ってこないという言い訳ができたんですが今回はそういうのがないので。

10日以上の公演期間、久々です、長いです。
客席いっぱいで毎日を迎えられるように微力ながらがんばって更新しますので共有!拡散!共有!拡散!でお願いしまーす!




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エイリアンがいる

「お笑い」を正面から演劇の舞台にあげた経験は後にも先にも一度しかない。

それはお笑い芸人が主人公で他の登場人物もほとんどが芸人という芝居だったので、必然的に何かしらネタ的なものをやるシーンが出て来るわけだった。


私も数少ない芸人ではないメインの役のほかに、ショットで出てくるお笑い芸人を二役ほどやった。
スベることを前提に作ったネタ(そりゃウケるに越したことはないがそんな能力はない)をただただ全力でやればいい役だったが、それはそれは苦労したし(異様に楽しくもあったけど)まあ改めて、たとえ生まれ変わってもお笑い芸人を志そうなどとはゆめゆめ思うまい、と固く誓ったものだった。

「お笑い」を生業にできるひとというのは私にとっては宇宙人くらい計り知れない存在だった。


今回、宇宙人と一緒に演劇をやっている。
面白いことができる地球人には数多く出会ってきたが、宇宙人はもはや存在自体が面白いのでまるでお手上げである。天性とはこういうものをいうのかと思う。


プロの芸人さんというのは、ただでさえ面白いひとがさらに意識的に面白いことをやるわけだから鬼に金棒かと、お笑いレベルでいえば天と地どころか地底まで落ちまくった地底人の私なんかは思うわけだが、たぶんだけど、そういう天の才を持った人はそしたらそれで、また別の苦労があるのに違いない。

こんなあいまいな想像にしかならないのは、私が地底人だからだ。

そこん所を実際に宇宙人とオハナシしてみたいが、そのためには地底を這い出てせめて地上に出なくては天を見上げることすらできないわけで、目下それを目指しております。


ベントラ、ベントラ、スペースピープル。



皆さんも、宇宙人に会いに劇場にいらしてください。




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熱帯vol.8
『フレネミーがころんだ』

2013年2月7日(木)~12日(火) 下北沢駅前劇場


[作・演出]
黒川麻衣

[出演]
奥村香里(熱帯)
松浦英市(熱帯)

西原誠吾(パラドックス定数)
岩崎純子
長谷部洋子(カムカムミニキーナ)
西岡知美(カミナリフラッシュバックス)
匁山剛志(順風男子)
西本泰輔

河村美沙
梶原真理子
佑木つぐみ

アホマイルドクニ(キュートン)

澤田育子(good morning N°5/拙者ムニエル)

チケットのお申し込みはこちら(岩崎純子専用窓口)までどうぞ!


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バンザイ合唱団について


目標を「月イチ更新」から「身辺に何かあったとき更新」に変えたところ、面白いくらいに身辺に何事も起こらず、気がつけば五ヶ月ぶりの更新です。

先日、これの撮影に参加してきました。
まずはご覧くださーい。



クォータースターコンテストという、演劇動画コンテストにエントリーした作品で、この動画をたくさんの人に観てもらって、ついでにグッドやらいいねやらツイートやらのボタンをどんどん押しまくっていただけるととってもいいことがあるらしいのです。

いちばん後ろの方にいる、ちょうちょのお面をつけた太った小学生男児みたいなのが私です。先日39回目の誕生日を迎えました。




バンザイ合唱団への参加は、実は今回で3度目です。
一回目はある小劇場公演のアフターイベント、2回目は保育園での公演、そして3回目が今回です。

上の動画でたれる役を演じているのが団長の工藤史子ちゃん。人気女優です。
去年の熱帯ラボで初めて共演して、その縁で声をかけてくれました。

スケジュールが基本がら空きの私は毎回二つ返事で参加させてもらっているのですが、本当に毎回面白い。
回を追うごとに団員が増えていって、これがまたいろんな個性や才能を持った人たちなもんですから、すごく刺激になります。


「お遊戯系ミュージカル」という呼び名はなかなか奥が深いですね。
団員みんながとっても楽しんでやってます。
私も幼少のみぎりには、お遊戯会といえばだれよりもハッスルしたクチでして、そういったなんというか、誰でもが持つ原体験のようなものをやる側も観る側も共有できるかんじがあります。

2回目の保育園公演のときには、とくにそれを感じました。
30歳を過ぎたいい大人たちが一生懸命お遊戯して、それを観る保育園児たちも一緒に歌ったり動いたりしてまーなにしろすんごい盛り上がってくれました。

親子以上に歳が離れていても、同じ目線で楽しめる。ああなんという充足感。
アウトロー街道まっしぐらの私が唯一心洗われる場所、それがバンザイ合唱団なのです。




いつもは「翼をください」などの有名な合唱曲を歌っているバンザイ合唱団ですが、今回はコンテスト参加作品というオトナの事情がございまして、劇中歌は全曲、完全オリジナルです。
みんなで覚えて、いっぱい歌ってね!


一曲目の「バンザイのテーマ」なんて、歌うとチョーコーフンするよ!
でも「コーフンするね!」って言うと「なんかやらしい」とか「さすが人妻」とか言われちゃうから気をつけて!


三曲目の「ともだちとうたえば」を歌うと、友だちがほしくなるよ!
自分から「遊びに行こうよ」とメールしておいて
「いいよ!いつ行こうか?」っていう返信をもらっているのにそのまま放置して三ヶ月くらい経っている自分を反省したくなるよ!


二曲目の「粘土をこねたい」は、「粘土」を「パン」に置き換えると、今の自分の心情にジャストフィット過ぎてぎょっとしたよ!


あまりに捏ねてるもんで、思い余ってブログを開設したよ!

http://ovenjunkie.blogspot.jp/Oven Junkie


よかったら読んでね!


そんなこんなで、元気にやっておりまーす。


あ、ほんとにバンザイ動画、みんなで、家族そろって、ご覧くださいね!


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