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昼涼み

夏が来ました、今年も。

つらい現実ですが、受け止めなければいけません。



生まれたときから小太りだったせいか、暑いのがどうも苦手です。
近頃じゃそこに心肺機能の衰えも加わり、息ははふはふ、頭はずきずき。
ワンシーズンまるまる熱中症状態です。


というわけで、せっかくの休日ですが、グリコと私、暑さに弱いおばちゃん同士自室に閉じこもって涼んでいるわけです。


背後で「しゅるーっ」という絹の擦れるような音がして振り向くと、こういうことになっています。

くつろグリコ


最初は警戒していた(参照:過去記事)新しい冷え冷えマットも、数回のおしっこ散布の末、すっかり自分のモノになったようですね。


若干滑りやすい素材なので、肉球のないグリコはいつもしゅるーっとヘッドスライディングです。
勢い余って両手はみ出てます。
惜しくもベースには届かず!といったところでしょうか。


目の前のベランダでは、もう何年も前に劇団の大先輩からいただいた南部鉄の風鈴が揺れています。

南部鉄は見た目はごつい、というか古めかしいのですが、なんとも品のいい音色です。

りりーん。


………………


……しゅるーっ。


ちりりーーん。



……さくさくさく。(草食べる音)


りんりーーーーん。



…かっかっかっか。(水飲む音)




前から後ろから、ヒーリング音に囲まれて、ついつい午睡をしてしまいそうです。

いや、しないぞ。いやするかも。











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テーマ : 癒し・ヒーリング
ジャンル : 心と身体

非接触赤外線温度計

という、ものものしい名前の品が今日届きました。


こいつです。







揚げ物用の鍋を新しいものに変えて、以前のてんぷら鍋付属の温度計が使えず、だけどまあいいやと思っていました。



そんななか、先日かに屋で買った冷凍コロッケが爆発するという不幸な事故に見舞われ、どう考えてもこれは油の温度管理の問題に違いないわけなんですが


「これがきっかけで温度計を購入するのはなんか悔しい気がする。ひとまずここは初心に帰ろう」


"腐っても主婦"の名にかけて!


と、使命感に燃えながら「あぶらのおんど」をネットで検索。


菜箸がぷくぷくで160℃、ぶくぶく180℃、衣の場合は……
と、中学家庭科並みの基礎知識を音読しながら記事を追っていると、ページの終わりに



「とはいえ、今は油に触れずに温度が測れる温度計が、安価で手に入りますので云々」との記載。


もともと主婦のプライドなんてうさぎの額ほどもない私は次の瞬間、商品リンクをクリックしておりました。

で、とんとん拍子で注文。

で、ついさっき到着。



今このブログを書きながら、部屋中のいろんなものの温度を測っています。


MA330042.jpg

グリコの鼻っ面は27.8℃だそうです。

おもしろーいこれ。



「いいからとっとと油の温度でも測りやがれ、この腐主婦がっ」

という口汚い罵りの声が聞こえてきますが、まあ幻聴でしょう。




















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テーマ : 実用・役に立つ話
ジャンル : 趣味・実用

そして紋別

普段は某かに専門店の調理場で働いている私です。

店名を仮に「かにDo楽」といたしましょう。



かにDo楽では今週いっぱいまで「紋別物産展」のようなことを、店頭にてちんまりとやっています。
全国かどうかはわかりませんが、少なくとも関東地区では全店で開催中みたいです。


なぜ紋別かというと、紋別港に、仕入れや配送を行うための自社倉庫があるからだそうです。



通常のルートだと、水揚げされたかには、でっかい網にパンパンに詰め込まれ、そのままの状態で検疫だか税関だか(こういうことに詳しくないのでいまいち怪しい)の通過待ちをするそうで、当然損傷ははげしく、下手すりゃ死んでしまいます。
そして諸手続きが済んでやっと各地に搬送されるのですが、このルートでは、関東より下にはその日のうちにはまず届かないんだそうです。



かにDo楽のかには、自社倉庫の大きな水槽(網の代わりに)で活きのいいまま検疫だか税関だかを通過し、そこから直に各店舗へダッシュで空輸されます。その日のうちに。


♪とーれとーれぴーちぴっち かに料理~♪
のヒミツはこういうところにあるというわけなんですね。





で、話を戻して紋別物産展なんですが、
開催初日の月曜日、早速購入してしまいました。

CIMG1369.jpg

ひとつひとつご紹介いたしましょう。
え?別にいいですか?まあそう言いなさんなって。




まず、絶対買うと決めていたのがこれ。

CIMG1373.jpg
帆立干し貝柱


何個入ってるかちゃんと数えていませんが、この量で定価\1200は絶対に安いです。
しかも2割の従業員割引があるので、千円切ってしまいました。

どんな料理に使おうか、ウキウキわくわくです。
妄想しすぎて賞味期限を切らさないように気をつけようと思います。




今夜のおかずに、と軽ーい気持ちで購入した

CIMG1370.jpg
たらばたっぷりコロッケ

自宅で軽ーい気持ちで揚げてみたら、みごと爆発。
冷凍食品に不慣れな自分を忘れてました。

サクサクの衣と、わずかに残った中身(おそらくたらばたっぷり)。
悔しいのでまた買います。
まんまと策略に乗ってしまっている感がありますが、ただの料理下手の被害妄想でございましょう。




策略といえば

CIMG1372.jpg
山わさび醤油漬け

本来、こういった酒のつまみ的なものには全く興味がないのです。
辛い物も好きじゃないし。

しかし、お店のお通しでこれを使おうということになって、揚げ豆腐にずわいのバラ身とこれをちょこっと乗っけただけのシンプルなお通しだったんですが、それがまあ旨かった!

最初、豆腐は揚げ出汁にするつもりだったらしいのですが、この山わさびの味だけでじゅうぶんイケるから出汁いらないね、と従業員一同たいそう盛り上がり、みんな買って帰るもんだから、早くも品薄状態なんだそうです。

追加発注第一号です。




最後はデザート。

CIMG1371.jpg
生チーズチョコレート

なんだそりゃ?と興味本位で買ってみました。

生クリームの代わりにチーズを使用した生チョコなんだそうです。

言われてみると確かにチーズ。
後味さっぱりで、ほんのり甘酸っぱい風味がクセになるかんじです。
チョコ好きの夫とあっというまにたいらげてしまいました。

ブラウンのほかに、ホワイトとキャラメルもあります。
これもリピート決定。全種類制覇を目指します。



ほかにも、王道のかに味噌とか、ホッケやニシンの干物とか、色々売ってます。




「正直、安すぎるから期待してなかったんだけど、ちゃんと美味いんだよ!」
店長のコメントです。



皆様、通りすがりにかにDo楽を発見した折には、ぜひ覗いてみてくださいね。





最後に、今回のイベントとは全然関係ないのですが、私のイチオシをご紹介します。

CIMG1187.jpg
Do楽オリジナル「かにのり」

かに風味の佃煮海苔です。

初めて食べたときは、目から鱗が飛びまくりました。
海苔佃煮界の革命児です。
ヤバウマというやつです。


あんまりそういう機会がないのですが、ご贈答品にはコレ、と決めてます。
実はお安いです。

















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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

焼酎お湯割り、梅入りで。

友がみな われよりえらく見ゆる日よ―


…の続きってなんだったっけ。じっと手を見る?違うか。

などということを考えながら神田駅に降り立った。
言わずと知れたビジネス街。
不良演劇人の私にはとんと縁のない場所である。


タカハシくんという、お隣の高校の演劇部の先輩がいて、今は宮崎の病院で麻酔科医として勤務しているらしい。
久々に上京するのでみんなで会いましょう、ということになったのだが
上京の理由が「東京国際フォーラムでの学会」とはふるってるじゃあーりませんか。


メンバーはほかに、タカハシくんの同期のフルタくん、てんてんさん、Yちゃん。
うちの高校の先輩のツトムくんと、同期のナホ。

みんな立派に家庭を築きつつ、バリッバリに働いていると聞いている。

浮き草稼業が長すぎてすでにマリモ(美化)と化した私としてはやっぱし、啄木の心境(美化)にならざるを得ないじゃあーりませんか。









――というのは全くの杞憂であった。

PH_98 (1)

三つ子の魂なんとやら。

20年の歳月の流れなんて、あっという間に遡れるもんなんですね。

こうしてみるとみんな結構若いじゃありませんか。とても40歳前には見えません。
というのは言い過ぎか。


懐かしい名前や、当時仲間内で流行ったフレーズがポンポン出てくる。
みんないいパパママなので我が子の話題になったりもするが、いつの間にか内容がシモへシモへと流れていく。

乳児の局部の話は大変興味深うございました。




はしゃぎすぎてすっかりダミ声になった田舎ぐらしのオケガワッティのナホが、帰り際、立派なマンゴーをくれた。

MA330022.jpg

ナホはお米会社に勤める食品のプロで、企画担当として飛びまわっている。
麻婆春雨を開発した永谷園の社員のように、いつか伝説を作ることだろう。





お酒は好きでもないけど弱くもない、という自負があったが、かなり飲み過ぎたらしい。
帰りの西武線で、電車の戸袋に生まれて初めて指を挟み(なんでそうなったか記憶にない)大きく蛇行しながらようやく家に着くと嘔吐感を覚えてトイレに入って、気が付いたら朝だった。





翌日。マンゴーを貰ひ来て夫と親しむ。

例の小洒落た切り方をしたかったがうまくいかず、手がマンゴー汁まみれになった。戸袋に挟んだ指に染み入る。
あとでネットで検索して、手順が一から間違っていたことを知った。

学ぶきっかけというのはいつも、他人がもたらしてくれているように思う。




脳味噌踊る楽しい夜であった。
















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mixi日記より転載

グリコ(私も)が大嫌いな夏が来ました。



そろそろ30℃を超える日が出始めて、グリコが全身を揺らして呼吸するようになってきたので、避暑生活に入らせることにしました。


今、私の狭い狭い部屋の4分の1を、グリコのケージとサークルが占領しています。

MA330027.jpg


さっそく牧草を食い散らかし、うんこはし放題、念のために敷いた防水マットに見事おしっこジョ―とかやりたい放題です。


そして、昨日西友で冷え冷えシートを新調したのですが、新しいもの嫌いなので二の腕までしか乗せてくれません。

MA330025.jpg


プレゼントのし甲斐のないうさぎです。





とかついつい無駄うさ話をしてしまいました。




今更ながら、ブログを始めました。


アナログな私が、最近やっとインターネットの恩恵にあずかれるようになってきました。

長年音信不通だった人の消息を知ることができたり、新しく出会った人たちとその後も気軽に連絡が取れたりするときに、特にそれを感じます。

自分に縁のある人の近況をうかがい知ることができることが、こんなに励みになるとは。
年をとった証拠でしょうか。
それとも浮き草稼業、しかもフリーランスの心許無さがそうさせるのか。

まあとにかく、ありがたいことです。

なので私自身ももうちょっと積極的に、生きてまーすアピールをしてみようかなと思って、ブログを始めてみることにしました。


ツイッターとmixiボイスに、更新のお知らせを送る設定にしてありますので、見かけたらどうぞお気軽に、覗いてやってくださいませ。
コメントなんかもわりと心待ちにしてます。


ちなみにココです。

http://sminoru.blog134.fc2.com/



自由度が高い代わりに、不特定多数の目に触れうるので節度を持って臨みたいと思います。

自作小説の管理・公開なんかもできちゃうらしいです。
ポエムでも書いてみようかしら。
















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ブログ引越しました

まだ始めて2回しか更新していないブログですが、早くも引っ越してしまいました。


MA330021.jpg
え?もう?


色々と迷って、とりあえずまだあと2~3か所登録してあるのでまた気が変わることもあるかもしれませんが、当面はこれでいってみようと思います。
ブログ名は「ウサニカルライフ」(←そんな言葉ない)にしてみました。
まあこれも変えるかもしれませんが。
とりあえず感満載です。





引越しといえば、グリコも夏の間引越しをします。
避暑、といった方がいいかもしれません。


うさぎは暑さに弱いのですが、グリコが普段いる六畳間にはなんと!
クーラーがありません。
なぜならそれは大人の事情です。


なので日中だけクーラーのある部屋に移動して、夜はまた六畳間に戻すという、しちめんどくさい作業が行われるのです。


だったらはじめからクーラー部屋にいればいいじゃん、というのは言いっこなしです。
これまた大人の事情なのです。


うさぎは環境の変化にも弱い生き物だといわれます。
自分からは、ふすま全開にしてても絶っっ対に出ようとしない六畳間から移動させるのは若干抵抗がありましたが、そこそこ快適に過ごせたらしく、去年の夏はなんとか体調を崩さず乗り切ってくれました。


早いもので、グリコももう4歳半。おばはんですおばはん。
初老といっても過言じゃありません。



鬼門である真夏をどうにかやり過ごして、長生きしてほしいものです。

MA330017.jpg
いわれなくてもいきるわよ











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トルキッシュデイ

高校の演劇部時代の後輩ふりちゃんが、赤坂でトルコ料理店をやっていて、食べに行く機会を今か今かと狙っておりましたが、やっと今日、念願かなってランチを食してまいりました!

【トルコ料理専門店アセナのホームページ】

オーナーシェフのレベントさんは、ふりちゃんの旦那さまです。コワモテです。
でも笑うと白い歯がこぼれまくるナイスミドルです。
アセナのお料理はすべて、このレベントさんがたったひとりで作ってるんだそうです。
まさにコワモテマジシャンですね。


せっかくブログも始めたことだし、お料理の写真を撮りまくるぞ、と思ったものの、今までそういう習慣がなくて、なんでかわかんないけど後ろめたいような気持ちになってしまって、盗撮のようにささっと撮ったのであまりおいしそうに写ってませんが、実際はもっとおいしそうです。
そして実際においしかったです。


日替わりランチと、キョフテ(トルコ風ハンバーグ)のランチを注文しました。


最初にスープがやってきました。


$SminoRoom
なんとか豆のスープ

ひよこ豆、と聞こえたのですが、最近難聴気味なので定かではありません。
すっぱからくてクリーミー。
これがパンと合う合う。
そのパン(自家製)というのが、やけどしそうなほどあっつあつで、ふんわりもっちりで、乗っかったゴマが香ばしくて、何個でもいけそうなシロモノでした。

そしてメイン。


$SminoRoom
日替わりランチ「ラム肉と野菜のトマトソース煮込み」

ラム肉チョーヤワラカインデスケドー。
トマトソースとの相性がグンバツ(赤坂なんでギョーカイっぽく表現しました)で臭みがない。
大好物のなすも入ってた!
ヘルシー志向のOLさんも納得の逸品ですね。


$SminoRoom
キョフテ(トルコ風ハンバーグ)

ブラボーお肉!
軟弱な日本人向けフワフワジューシーハンバーグよさらば!
お肉の食感ががっつり味わえるワイルドさにシビレます。

味付けは非常に繊細です。
なんかいろんなスパイス的な香草的なものが入っているようです。私が目視できたのは生パセリ(パセリですらないかも)ぐらいでしたが。


レシピはすべてレベントさんの頭の中、なんだそうです。
「レベントに倒れられたらおしまいだから心配で心配で」
お店のマネージャーと、妻の顔が半分半分でいいかんじのふりちゃんを尻目に、チャリンコでどこかへ漕ぎ出すレベントさん。まだ営業中なのに…。

トルコ男性はとってもマイペースなんだそうです。


オフィス街ならでは、いっぱいだったお客さまも1時になるとすっかり落ち着いてきたので、チョーシに乗ってデザートを追加してしまいました。


$SminoRoom
トルコ名物のびーるアイスクリーム

自家製です。
ナッツがたくさん入っててとってもゼイタクです。
納豆顔負けの粘りです。受験生に食べさせたいくらいです。
粘りのヒミツは、なんかの植物の根っこを乾燥させたやつを入れることなのだそう。
これは完全に初めての食感でした。
なぜアイスをここまで粘らせたかったのか。面白いぞトルコ人!


そして気がつけばもう2時。
レベントさんが白い歯をこぼしながら謎の外出から戻り、奥のテーブルではトルコ人スタッフさんがいそいそと賄いの準備をはじめています。
今度はディナー食べに来るね!と約束をして、お店を後にしました。

ふりちゃん、忙しい中相手してくれてありがとう。
今度はいよいよ本丸の、シシケバブを攻めに行くからね。















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